誰でも片づけ上手!部屋が片付かない時に試す3つの方法

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キレイな部屋を維持するのは簡単なようで難しいですね。

気合を入れて大掃除をしても1週間とたたないうちにごちゃごちゃと散らかった部屋に元通り、なんて人は多いのではないでしょうか。

そういった人の部屋には原因があります。キレイな部屋にするためにまず試してみてもらいたいことが3つです。

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1.ゴミ箱を各部屋に置いていませんか?

キッチン、リビング、寝室、トイレ、洗面所。

各部屋にゴミ箱を置いてる方は多いと思いますがゴミ箱は一家に一カ所キッチンだけで十分です。

ゴミ出しの前に各部屋を周りゴミを回収する、この作業はとてもめんどうなことです。

例えばリビングに置いたゴミ箱には分別もせずゴミを突っ込みますね、回収時に分別しようと思ってもゴミ箱に溜まったゴミは触りたくないしめんどう。

めんどうなことを後回しにしていくからどんどん部屋が散らかるのです。

ところどころで出たゴミはその都度キッチンのゴミ箱へ。

リビングでお菓子やみかんを食べたなら、その時にでたお菓子の袋やみかんの皮は次に冷蔵庫へ飲み物を取りに行くついでに捨ててしまいましょう。

ついで、というのも重要です。

2階で出たゴミは1階へ行くついでに捨てる。

トイレに汚物入れも不要です。

来客用に用意はしておくとして、自分で出した分はキッチンへ捨てましょう。

手に持ちきれなくなるまでゴミを各場所に溜めないことです。

こまめに捨てる、これが習慣になればキレイな部屋へどんどん近づきます。

 

2.押入やクローゼットにスペースは余っていますか?

ぎゅうぎゅうでこれ以上何も入らないような押入のままではいけません。

何年も眠ったままの誰の結婚式か思い出せない引き出物のお皿、邪魔だと思ってつい押入に押し込んだイマイチ出番のない家電など、一度やる気を出して引っ張り出して捨てるか全て売ってしまいましょう。

壊れて使えないような古いコタツなどでもリサイクルショップで引き取ってくれる場合もあります。

粗大ゴミ費用が浮き、運が良ければお金にもなります。

 

3.服はキリがないので諦める

服は本当に厄介です。

服のコーディネートがうまくいかず色んな服を着ては脱ぎ、その都度畳んで戻せる余裕が忙しい朝にはありません。

帰ってきて脱ぎすてた服を畳もうとも思えないですね。

服を畳むのはめんどうですよね。

だったらいっそのこと畳むことを一切やめて、開けないと見えないタンスの中やクローゼットの中はゴチャゴチャでもいいのでは?

散らかった部屋でも必要なモノって本人にはナゼか探し出せますよね。

かさばるコートやカバンだけは片付けてそれ以外のジーンズやセーターなどはクローゼットに押し込みましょう。

扉を閉めればキレイな部屋がです。とにかく床に散らかしたままにしないことです。

 

4.いかがでしたか?

ゴミは小さいうちにキッチンに集めてしまい、後からまた回収するという余計な手間を減らすこと。

多すぎるモノはとにかく処分、これは思いの品などもあり一番難しいと思いますが、一度気合を入れて!モノが少なければ部屋はキレイに見えるのです。

最後に、服だけは適当で良い。となれば心の余裕にもなるので、見えないところと割り切って扉の奥へ押し込みましょう。

床にモノが落ちていなければ片付いたも同じです。

これがとっかかりとなり、キレイな部屋を維持するモチベーションが高まれば今まで見ないふりをしてきたところにも自然と片付ける意欲が出てくるかもしれません。

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