端午の節句の意味や料理!お祝いの相場、品物は誰が買う?

不景気ですねー。

それに加え、増税ですし^^;

国民の負担は増えるばかりですねー。

出費がかさむと困っちゃいますよねー。

 

出費と言えばもちろんこどもの日!
(無理矢理感半端ないっすね^^;)

 

こどもの日に備えて、

これを機に勉強しちゃいましょー。

 

おとーさーん、こどもの日について教えてー、

なんて言われて教えられなかったら大恥かきますよー

ってことで早速行きましょうか。

 

端午の節句の意味とは

 

端午の節句とは

今は「こどもの日」として国民の祝日になっていますが、

昔は菖蒲やヨモギを軒先にさして

邪気を払う日だったと言われています。

 

この風習は現在では変化し、

粽や柏餅を食べたり

菖蒲湯をたてたりしています。

菖蒲湯に入ることで無病息災を願ったそうです。

 

江戸時代以降、端午の節句は男の子の節句とされ、

武家で甲冑やのぼりを飾ったのを真似て、

町人も武者人形やのぼりを飾るようになったと言われています。

 

菖蒲」を「尚武」とという言葉にかけて、

勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う

「尚武の節句」でもあります。

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中でも生まれてはじめてする

初節句は盛大にお祝いすると思いますが、

みなさんお祝いの相場をご存知ですか?

 

端午の節句のお祝いの相場

 

まず現金でお祝いを渡す場合の相場は、

  • 祖父母・・・5万~30万(節句人形等の購入資金として)、
  • 親戚・きょうだい・・・5,000~10,000円(プラスプレゼントを付ける事が多い)、
  • 知人・友人・・・3,000円~5,000円

表書きは「御祝」「初節句御祝」がいいでしょう。

 

品物を渡す場合は、

祖父母・・・こいのぼり、五月人形、鎧・兜などの武具飾りなどを贈りましょう。

以前までは母方の両親がお祝いとして

「五月人形」「こいのぼりが」贈られていましたが、

最近では赤ちゃん両方の祖父母が

購入されることも多くなってきました。

 

実際、我が家も両方の祖父母から買っていただきました。

この場を借りてもう一度、

その節はお世話になりました、ありがとうございますm(__)m

 

 

初節句は子供の健やかな成長を願う

大切な大切なイベントですので、

家族と双方の両親、お祝いを頂いた親戚や友人を招き、

祝い善などで祝いましょう。

 

端午の節句の料理

 

端午の節句の日に食べる料理は

  • 赤飯
  • 鯛の塩焼き
  • ちまき
  • 柏餅

などがあります。

 

どれも決まりはありませんがこれらが一般的なようです。

お祝いも料理も一般的なもので

地域によっては風習が違ったり、

慣わしがある場合もあるので

まずは旦那さんのご両親に確認することをおすすめします。

 

せっかくのお祝いごとですからきちんと祝ってあげましょう。

一応、我が家の子どもにはきちんとやったつもりです(^^)/

 

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