春分の日とお彼岸の意味と関係を誰でもわかるように解説

皆さんは春分の日の

ことは知っていますか?

 

まさか「春分の日だー、休みだヤッター!」

って喜んでいるだけではないですよね(笑)

 

今回は今まで休みの日とだけしか認識していていなかった

春分の日。

 

春分の日に関する情報をまとめてみましたので

ぜひご覧ください。

 

春分の日とは

春分の日とは

国民の休日のひとつで

「自然をたたえ生物をいつくしむ日」と法律で定められています。

 

そして、この日を境に

前後3日を春のお彼岸とされています。

春分は昼と夜の長さが同じと言われていますが、

実際は昼の方が夜よりも長いです。

 

春分の日に食べる料理と言えば、

ぼたもちが代表的です。

 

おはぎには小豆が使用してあり、

小豆の赤色には災厄から身を守ると言われており邪気を払うと言うこと、

そして先祖を供養することが結びついて、

お彼岸にぼたもちを食べるという習慣ができたようです。

 

ぼたもちと似ていて、おはぎという食べ物がありますが

これは全く同じもので呼び名の違い

は季節に咲く花で名前が決まっているようです。

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春の彼岸は牡丹の花(ぼたん)

秋の彼岸は萩の花(はぎ)

こう言ったことから春分のお彼岸は牡丹餅と言われていますが、

現在ではお店で並んでいるものはおはぎとなっていることが多いようです。

 

お彼岸とは

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春分と秋分の日を挟む前後3日の合計7日間をお彼岸と言います。

この期間に仏様を供養することで極楽浄土へ行けると言われています。

 

そしてお彼岸の風習として家族を揃ってお墓参り、

寺参りに行き亡き人を供養し家庭では仏壇におはぎ、

お団子果物やお花を供え毎日手を合わせることで、

仏の功徳があると言われています。

 

お彼岸に仏前に供える料理は精進料理です。

仏教では生物を殺した後の肉を

食べてはいけないと言われていることから、

野菜や穀物類を中心とした献立をたてます。

 

いなり寿司も精進料理のひとつですが

ご飯にまぜる具は野菜類に限るので

にんじんやいんげん、しいたけを使います。

 

お彼岸のお墓参りについて、

まずは清掃をし雑草の除去、

ごみ取り、墓石は水で洗い流し彫刻部分はきれいにブラシで洗います。

もちろん洗い流したらタオルで拭きましょう。

 

そして最後にお菓子果物を供えて、

水や花を新しいものに変えみんなで手を合わせましょう。

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