胃癌の初期症状とステージを3分で理解できるよう解説

またあの有名人が

お亡くなりになられました。

蟹江敬三さんです。

以下引用

アクの強いキャラクターで知られ、

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の主人公アキの祖父、

忠兵衛役でも親しまれた俳優、蟹江敬三(かにえ・けいぞう)さんが

3月30日、胃がんのため死去していたことが4日、分かった。

69歳。葬儀は近親者で営んだ。

喪主は妻綾子(あやこ)さん。後日、お別れの会を開く。

死因は胃がんということです。

胃がんは最も多い患者数の病気と言われています。

今回は知っておいて損は無い

胃がんについて見ていきましょう。

 

胃がんの初期症状

 

胃がんは日本人にはとても多くて、

最も患者数の多いがんと言われています。

死亡者数でみると肺がんに次いで2番目となります。

 

患者数が多いので死亡者数も多いですが、

実際は早期発見さえすれば完治できる病気です

そのためには初期症状がでたら病院に受診することが大切になってきます。

 

胃がんの初期症状は早期の段階では自覚症状がないのが特徴ですが、

がんというのは早期発見をできるに事が良いに越したことがないので、

  • 胃の不快感
  • 食欲不振
  • 嘔吐
  • 胸やけ
  • 胃もたれ
  • 膨満感
  • ゲップ

これらの症状が2週間以上続くようなら

病院で検査を受けることをおすすめします。

 

胃がんのステージについて

 

胃がんのステージはがんの深さとどこまで転移しているかの

二つにわけて判断するそうです。

 

まずはがんの深さから見てみましょう。

 

がんの深さはT1~T4で表されていて

数値が高ければ高いほど悪化しているということです。

 

T1・・・胃の粘膜層、胃の粘膜下層までにがんが留まっている状態、

T2・・・胃の粘膜下層、筋層、漿膜下層まで達しているが表面にはがんが達していない状態、

T3・・・胃の表面までがんが達している状態、

T4・・・他の臓器にがんが転移している状態。

スポンサードリンク
 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


スポンサードリンク

 

もう一つはリンパ節転移でリンパ節転移は

N0~N3で表されていて、こちらも数値が高ければ高いほど

悪化しているということです。

 

N0・・・リンパ節への転移が無い状態、

N1・・・胃に接しているリンパ節へ転移がある状態

N2・・・胃に流入する血管の根基にリンパ節転移がある状態、

N3・・・遠くのリンパ節へ転移がある状態。

 

がんのステージはこのふたつを合わせてステージが決まります。

 

ステージは0~Ⅳにわかれていて

0期はがんになる可能性がある、

Ⅰ期Ⅰ期AⅠ期Bに分かれていて

Ⅰ期Aはすでに粘膜層に広がっています。

 

Ⅰ期Bはさらに腫瘍付近の6か所までのリンパ節が認められ

中間層まで拡がっている状態。

 

Ⅱ期は完全に粘膜層に拡がって

さらに腫瘍付近の7~15か所のリンパ節も認められる場合。

 

Ⅲ期Ⅲ期AⅢ期Bに分かれていて、

Ⅲ期Aは中間層まで拡がっていてさらに

腫瘍付近の7~15か所のリンパ節が認められる。

漿膜層まで拡がってる。

さらに腫瘍付近の1~6か所のリンパ節も認められる場合。

 

Ⅲ期Bは漿膜層まで拡がっていてさらに

腫瘍付近の7~15か所にリンパ節が認められる場合。

 

Ⅳ期は胃に隣接している臓器と

1か所以上のリンパ節まで拡がっている状態。

 

Ⅰ期までは早期がん

Ⅱ期~Ⅳ期までは進行がんと言われています。

 

何の病気にせよ、医療の進歩によって

早期発見の技術、

早期発見の完治率が格段に上がっています。

 

少しでも不安を感じる方は一度検査してみると

心の不安がなくなり、

あなたの日常生活をもっと明るくしてくれると思います。

スポンサードリンク


暇つぶしに見てって~

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ