ステロイド治療の副作用で顔と皮膚が!?ステロイドの全貌

突然ですがうちの家系は

ステロイドと言うものを

非常に信頼しています。

 

特に母親が早く治るからって

殆ど崇拝気味です笑

 

病院へ行き、医者が軽い症状でも

ステロイドを処方する場合があります。

 

一部の人はこれに対して

あまり良く思っていません。

 

本当にステロイドは軽い症状でも

使うべきなのでしょうか?

 

ステロイドとは?

 

ステロイドとは、

副腎から作られる副腎皮質ホルモンのひとつで

ステロイドホルモンを薬として使用した場合、

体の中に炎症を抑えられたり、

体の免疫力抑制したりする作用があります。

 

そして、さまざまな治療に役立っています。

 

が、その一方副作用が強いため中には

「できれば飲みたくない」と言う方や、

「服用量を減らしたい」

という方もたくさんいます。

 

ステロイド投薬のよる顔への副作用

ステロイド投薬で顔に副作用が出ることもあります。

これを満月様顔貌(別名ムーンフェイス)と言います。

 

これはステロイドの長期大量使用により

体の資質代謝に影響し、

顔や首回り、肩などに脂肪が多くなることでおきます。

逆に手や足など四肢の脂肪は少なくなります。

 

それと同時に多毛になったり、

眼球が出てきたり、

髪の毛の抜け毛が多くなったなどあるようです。

 

これらは一時的なものですぐ治るそうですが

女性にとっては非常に耐え難いものとなります。

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ステロイドによる皮膚への副作用

 

もうひとつ副作用の中で

多いのは皮膚に起きる炎症です。

 

その症状としては

皮膚の萎縮・線条化、皮膚の発赤
(皮膚過敏性が出て炎症がおこりやすくなる)、

赤ら顔・ステロイド潮紅
(顔の発赤が目立ちステロイドで抑制しにくくなる)、

皮膚の浅薄化
(皮膚が薄くなって少し掻き毟っただけで血が出る)、

毛細血管拡張、色素沈着
(アトピー性皮膚炎の炎症鎮静後に起こる色素沈着で
ステロイドの副作用とは一丸に言えない)、

ステロイド性紫斑
(皮膚の内出血が起こりやすくなる。
特に高齢の女性)

免疫低下による感染症
(カポジ水痘様皮膚炎やとびひなど)、

多毛化
(毛が濃くなったり多くなったりする)

 

このような症状が皮膚の炎症としてでます。

 

これらの意見を加味した見解

ステロイドが使ってはいけないものではないと思います。

 

使って何の副作用も出ない人も

中にはいると思います。

 

実際うちの子も

生後3か月でアトピー皮膚炎と診断され

1年半近くステロイドを使用していました。

 

1歳過ぎまでは良くなったり酷くなったりで、

確かにステロイドのせいじゃないかと疑った時もありましたが

医師の指示通り使用し、

1歳半くらいにはすっかりきれいになりました。

 

個人的な意見になりますが、

人それぞれなので

私は一丸には悪いものとは言えない気がします。

 

しかし現に副作用が強い薬なので

十分注意して使用するべきものだとは思いますね。

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