お中元のマナーお歳暮との違いは?恥をかく前におぼえよ!

ぶっちゃけ、あれってめんどくさいですよね^^;

んー、良い風習かなとは思いますけどね。

やっぱ苦手です。

でも付き合いだからちゃんとしとかないとね!!

 

ん?

なにかって?

お中元のことですよ!

いい歳ですからマナーをしっかり押さえておきましょう!!

 

お中元のマナー

 

お中元は7月初旬から15日くらいにかけて、

お世話になった人へ贈り物をする習慣のことをいいます。

 

もともとは中国の行事だそうで

1月15日を「上元」

7月15日を「中元」

10月15日を「下元」

として行っていたお祭りで日本では

お盆と結びつけて中元だけが残ったと言われているそうです。

 

贈る相手に心から喜んでもらうために失礼のないよう贈りましょう。

その為に最低限のマナーをおさらしておくといいでしょう。

 

お中元を贈る時期

 

まずは贈る時期は、冒頭にも書いたように

7月上旬~15日までに贈るのが一般的です。

 

うっかり忘れて贈りそびれた場合

「暑中見舞い」「残暑見舞い」として贈るといいでしょう。

 

お中元は誰に送るのか

 

次は誰に贈ればいいのでしょうか?

これはあまり難しく考えなくてもよさそうです。

 

感謝の気持ちを伝える贈り物なので

一般的には離れて暮らしている両親や親戚

会社の上司や恩師の先生といったところが一番多いようです。

ただ会社の上司については社内のルールや慣習などがあるところもあるので

周囲の人に確認してからの方がいいです。

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お中元はどんな種類のものを送るべきか

 

そしてどんなものを贈ったらいいのか?

一番に考えなければいけないことは

相手の好みや家族構成も考え喜ばれるものを贈るということです。

 

たとえばお酒の飲めない方に

お酒を贈っても喜ばれませんので気をつけましょう。

 

一般的になっているものは、

やはりハムや、洋菓子などの食料品、

そして洗剤などの日用品が定番になっているようです。

 

お中元を贈るにあたっての注意点

 

逆に贈ってはいけないものは、

お中元はお世話になった目上の人に贈る場合が多いので

その場合「踏みつける」と言う意味を持つ履物類は避けましょう。

 

そしてその贈るものの金額の相場ですが

一般的には3,000円~5,000円

金額はお世話になった度合いで変わりますが、

両親や親戚は3,000円会社の上司は5,000円が一般的です。

あまり高価なものを贈ると相手の負担になるので気をつけましょう。

 

お中元のお返しは特に必要としませんが、

お中元が無事届いたことを知らせる役割もあるので

速やかに電話か手紙でお礼を伝えるのが礼儀です。

 

お中元とお歳暮の違い

 

最後にお歳暮との違いは、

基本的に目的は同じですが時期が違います。

 

お歳暮は一年間お世話になりましたと言う意味で

12月10日~20日くらいまでに贈るそうです。

 

以上、少々めんどくさい?習慣ではありますが、

一応いい大人として最低限のマナーは

身に着けておきましょう!!

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暇つぶしに見てって~

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