ホタルイカの寄生虫に注意!病気になったらこう治療しろ!

春到来を訪れを示すあの長い生き物の話をしまーす。

長くてぬめぬめした美味しいやつ、イカ。

いや、ホタルイカ

 

そんな家庭料理にごくごく普通に出てくるホタルイカは、

実は寄生虫もたくさんいるんですね(;’∀’)

 

今回はホタルイカを食べるにあたって

一応覚えておいてほしいことを挙げていきます。

 

ホタルイカの寄生虫に注意

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ホタルイカは富山湾で多く水揚げされていて、

春の到来を告げる魚と言われています。

危険にさらされると全身を発光器のように光らせるため

このような名前がついたと言われています。

3月から6月上旬が最盛期だそうです。

 

漁期が短いホタルイカは鮮度が落ちやすいので

通常はボイルしたり冷凍して出荷されます。

 

生でも食べられるそうですが

ホタルイカの内臓には

旋尾線虫と言われる寄生虫が住み着いているものがあるので注意が必要です。

 

寄生虫の発症時期は4月、5月が一番多いそうです。

この寄生虫により

腸閉塞、皮膚疾患を起こす場合があります。

 

皮膚疾患は皮膚爬行疹というみみずばれが起きます。

出現は腹部に現れ徐々に側腹部に拡がるそうです。

 

治療方法は爬行疹の進行先端部の皮膚を切除して

虫体を除去します。

 

腸閉塞の場合は重症化すると手術になることもあるそうです。

踊り食いはぜったいにやめましょう。

 

出来るだけ生で食べるのは控え、

どうしても生で食べたい場合は、

内臓を完全に取り除くか、

内臓のない足の部分だけを食べましょう。

 

この寄生虫はボイルすることと、

冷凍することで死滅するそうです。

寄生虫は高温に弱いので沸騰したお湯で30秒以上、

中心温度60度以上で茹でれば安全に食べられます。

 

もう一つ安全な、冷凍処理したもの、

マイナス30度で4日以上、

中心温度マイナス35度以上で15時間以上、

マイナス40度以上で40分以上冷凍すると

寄生虫が死滅するので安全に食べられます。

 

スーパーで売っているホタルイカはほとんどが冷凍処理してあるので

そのままで食べても大丈夫のようです。

 

これからホタルイカの季節になってきますが

食べ方だけは十分に注意して今の時期にしか食べれないホタルイカを

安全に食しましょう。

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暇つぶしに見てって~

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