NGOに就職するには?給料は大丈夫?NPOとの違いは?

NGOと言う言葉はよく耳にするとおもいます。

 

しかし、ニュースから流れてくる言葉を

右から左に受け流していませんか?
(こんなフレーズ昔ありましたね、ムーディー勝山さん!)

 

中学校で習ったまま忘れてしまったりした方も

おさらい、そしてプラスアルファの知識をここ

覚えてくださいね!

 

ここでは少し違った観点で

詳しく見ています。

 

就職、違い、給料ですね!

それではご覧ください!

 

NGOの就職について

 

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まず始めに、

NGOとは国際協力に携わる非政府組織や民間団体のことを意味します。

 

そして、就職に関しては

NGOの新規採用や定期採用は

募集しているところが少なく

欠員や事業拡大の際に採用しているところがおおいそうです。

 

国内の国際協力NGOで

5人以上の有給スタッフを抱える団体は

半数にも満たないそうです。

 

少人数のスタッフが

ボランティアや支援者に支えれて活動しているそうです。

 

NGOが求めるのは適材適所の人材だそうです。

即戦力が求められることが多く、

数年以上の実務経験を必要としそれ以外のスキルは、

団体によってどのような人材を求めているかが違うので

一概にはいえなさそうです。

 

これは結構就職は難しいかもしれません^^;

即戦力とならないといけませんから、

充分な経験値をお持ちの方でないと

厳しいかもしれませんね(;’∀’)

 

話を戻して、

例えば海外とのやり取りが少ない部署に行こうと思えば

英語能力が無くてもいいです。

 

研修期間がないので

パソコンや、電話対応、コミュニケーションなどの

基本的な事務能力は不可欠になってきます。

 

進路選択や職業選択の際は

仕事のタイプによって求められることが違うので、

単に働きたいだけではなくて、

NGOでどのような仕事をしたいのか、

そのためには自分がどんな能力をつけなければいけないのかを

明確にする必要があると考えられます。

 

NGOの給料について

 

NGOの給与面は年収150万円~400万円が半数を占めており、

平均にすると年収250万円前後となります。

 

したがって一般企業での正社員の給与と比較すると

相当大変な条件となっています。

 

それでも「NGOで働きたい!」という人は増えており

中には高学歴の人も多いと言われています。

それだけ社会貢献したいという人が増えてるんですね。

 

NGOとNPOの違いは?

 

最後にNGOとNPOの違いですが、

どちらも活動団体を指す名称で

基本的には変わりはないのです。

 

国内で活動するのがNPO、

海外で活動するのがNGOとも言われていますが、

一般市民による活動の経営方針を強調するのがNPO、

政府との違いを強調するのをNGOとも言われています。

 

 

これからNGOに就職を考えている方は、

かなり厳しいかもしれないですが、

社会貢献をしていこうとする意識は是非見習いたいところです。

 

強い意志を持って、臨んで行って欲しいと思います。

 

このような人々がまだまだいるということは、

日本もまだまだ捨てたもんじゃないですね!!

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