福寿草の花言葉や育て方、毒性まで福寿草を完全網羅!

福寿草と言う

花はご存知でしょうか。

 

山林に生育しているのですが

あまりなじみがないかもしれせん^^;

 

今回はこの福寿草について

詳しくまとめてみました。

福寿草とは

福寿草とは、

東アジア北部、

日本では北海道から九州にかけて分布しています。

キンポウゲ科の多年草で、

北日本に多く見られ山林に生育しています。

 

花期は初春で、3㎝程の黄色い花を咲かせます。

旧暦の正月の頃に咲きだすことから、

別名、元日草(がんじつそう)または

朔日草(ついたちそう)とも呼ばれます。

 

お正月の花として寄せ植えに使用されることもあります。

 

お正月に使用される花なので、

1月に咲く花かと思いきや実は、

お正月に販売されているのはハウスで栽培したものらしいです^^;

 

路地なのに咲く福寿草は、

3月~4月の早春に咲くらしいのでこれには私も驚きました\(◎o◎)/!

福寿草の花言葉

福寿草の花言葉は、

「幸福」、「幸せを招く」、「永遠の幸福」、「回想」、「悲しき思い出」だそうです。

 

福寿草の「幸福」から、

寿「長寿」からきていると言われています。

 

そして花言葉の「幸福」、「幸せを招く」は、

を連想させるもの、

「永遠の幸福」、「回想」

寿を連想させるものになっているのもよくわかります。

 

福寿草の育て方

育て方については、

まず販売用の福寿草を購入した場合は

根が短く切られているそうなので、

深さのある鉢に移し替えるか庭に植えましょう。

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花は日に当たると開きますが、

夜曇りの日は開かないようですので

開花の時期はできるだけ日に当てた方がいいでしょう。

 

花は小さいですが、

根は太く乾燥を嫌うので

表面が乾いたらたっぷり水を与えましょう。

 

与えるときはできるだけ花に水がかからない方がいいです。

 

室内の場合は、窓際の日当たりのいい場所に移動しましょう。

花が終わっても茎や葉はぐんぐん伸びます。

この時期になったら明るい日陰で育てるのがいいです。

そして梅雨時には枯れてきます。

 

その後は日陰で育てましょう。

地上部が枯れた休眠期でも水分は必要なので乾燥させないようにしましょう。

 

開花の時期と休眠期の育てかが違うので

難しいですがそれほどデリケートな花だなという印象ですね^^;

 

最後に福寿草は毒性であるので気を付けましょう。

福寿草に全草特に根や根茎

「シマリン」、「アドニトキシン」という成分が含まれていて

それらが心臓麻痺など起こして死亡する危険が高まるので、

絶対に食べないようにしてください。

 

こんなに小さくてかわいい花ですが、

一つ間違えると死に至るので、

いくらかわいい花でも慎重に扱わなくてはいけないということを

肝に銘じておかなければなりません。

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